2015年02月08日

 OLYMPUS VF-1

 純製のEVFは機能的には十分満足なんですが前にも書いたように見た目がどうもね。
 そこで手に入れたのがオリンパスの光学ビューファインダーVF−1
 本当はフォクトレンダーみたいな丸型のが良かったんやけど高くって。  
 
  IMG_5726.jpg
 
 ホットシューは共通規格だからすんなり入ると思ったら入らない!

  IMG_5719.jpg

 どうやらオリンパスのホットシューは少しだけ大きくてそれに合わせてある足の部分が
 少し分厚いみたい。

  IMG_5727.jpg

 そこで足の部分を0.2mmだけ削ります。

  IMG_5780.jpg

 はい、完成。
 本当は後ろのみたいにしたかったけど、まぁいいか。

 覗いてみるとこんなです。

  IMG_5772.jpg

 光学ファインダーなんでEVFのようにデータはもちろんピントも出ません。ブライト
 フレームが見えるだけです。ピントが出ないんでもちろんMFのレンズには使えません。
 だから初めから付いてたAFズームの広角端14oで使おうと思ってます。
 VF-1は17o用のファインダーなんでブライトフレームが17oの撮影範囲になります。
 14oだとファインダーの視野ほぼ全面です。
 フレーミングをしっかりしたい時にはモニター使えばええんですわ。

 このファインダー使って初めてライカタイプのフードの意味がわかりました。
 


 
posted by かわちゃん at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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