2009年09月24日

固形燃料の運用

 今回のキャンプには二つの課題を設けておりました。
 まず一つは100均の固形燃料で調理を賄うこと。
 (もう一つはこちら) 
 そのためにお出かけセットを組み替えました。

  cook1.jpg

   まずTR-B25を抜きましてその代わりに固形燃料を4個と保存用の密閉容器を入れます。
 (これは写真には写ってません)
 右手前は100均で入手した火口の伸びるライター。
 一つ飛んで燃料補給用のミニトング、同じく100均で入手(笑)。
 隣がコグランの鍋つかみですね。
 以上を追加しました。

 基本的に固形燃料半分で500CCの水を7分ほどでほぼ沸騰状態に出来ます。
 シェラカップ一杯なら1/4でOKです。
 この辺が判ってると燃料を無駄なく使えます。
 液体燃料系は燃焼中に燃料補給できませんが固形燃料は随時適量を補給できるので
 便利ですよ。
 特に100均のはナイフで簡単に切れるので特に便利です。

 夕食はレトルトのおでんです。
  cook2.jpg
 そのままでは量が足りないんで魚肉ソーセージや市販の練り物を追加しました。
  cook4.jpg
 魚肉ソーセージは常温保存できていつでも気が向いたときにモシャモシャいけるので便利です

 朝食はインスタントラーメン。
 コンパクト系のキャンパーには棒ラーメンが人気ですが粉っぽいような気がして
 私はどうも苦手なんです。
 そこで登場するのがこれ。
  cook3.jpg
 半生麺ですが茹でこぼし無しで普通のインスタント麺と同じように調理できます。
 しかも茹で時間も短いので燃料半分で調理できます。
 一見かさばるように見えますがパッケージを取ればコンパクトですし、
 多少無理に隙間に押し込んでも半生麺なので折れてしまうことが無いので
 パッキングの自由度も上がります。
 一応「要冷蔵」ですが一日二日なら常温で大丈夫でしょう。


 実験結果としては少人数ならメインの火器として充分使えます。
 燃料追加が容易なんでだらだら食べ続けるスタイルにぴったりです(笑)。

 「100均の固形燃料」といちいち書くのも面倒ですしただの固形燃料ではエスビットなんかと
 混同しますんでこれからこのサイトでは「BF」と呼びます。
 青い固形燃料なんで「BLUE FUEL」を略して「BF」ですよ。


 調理とは関係ないんですがキャンプ場近くで見つけたのがこれ。
  saru1.jpg

 何かわかります?
 これは「サルナシ」です。
 「コクワ」とも呼びます。ドリカムの「晴れたらいいね!」の「コクワの実、また取ってね」
 はこのことですよ。
 半分に割って見ると
  saru2.jpg
 どう?キュウイにそっくりでしょ。
 今回のはまだ熟れてなかったんで酸っぱかったですが熟れると多少薄めではありますが
 味も似てますよ。

 子供の頃から山で遊んでて成り物はなんでも口に入れてたんでこの辺は目ざといですよ(笑)。




posted by かわちゃん at 09:13| Comment(4) | TrackBack(0) | COOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そーやって野性に返っていくんですね(ガハハハ)!!
Posted by donald at 2009年09月24日 19:41
青年は荒野を目指すのだ(笑)。
Posted by かわちゃん at 2009年09月24日 21:11
今、話題の「ベッ」ですが(笑)使用感などお聞かせください。
Posted by ぱどる at 2009年09月28日 12:33
了解、今週末の運用開始予定です。
ただしフットプリントとして使用の予定なんであまりたいした感想はないと思います(笑)。
Posted by かわちゃん at 2009年09月28日 12:49
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